Droppyのセキュリティ
Droppyが実際に採用している安全対策を説明します。実装していない機能は記載していません。
推測困難な共有URL
共有URLに含まれるトークンは、暗号学的に安全な乱数から生成しています。第三者がURLを推測してファイルへたどり着くことは、現実的に困難です。
パスワード保護
共有には任意でパスワードを設定できます。パスワードはハッシュ化して保存しており、平文のまま保存・送信することはありません。
削除キー
共有ごとに専用の削除キーを発行します。削除キーは共有URLには含まれず、正しい削除キーを入力した場合のみ共有を削除できます。
期限切れ自動削除
設定した保存期間を過ぎた共有は、自動的にファイルと共有リンクが削除される仕組みになっています。
不正なファイル・共有への対応
共有ページには通報フォームを設置しており、マルウェアや著作権侵害など不正な内容が疑われる共有について報告できます。報告を受けた運営者は、対象の共有を削除できる管理機能を利用します。
通信のHTTPS化
droppy.jpへのすべての通信はHTTPS(TLS)で暗号化されています。
共有ページのnoindex設定
共有ページや削除ページは、検索エンジンにインデックスされないよう noindex, nofollow を設定しています。共有URLが検索結果に表示されることはありません。
現時点で実施していないこと
現在、アップロードされたファイルに対する常時稼働のウイルススキャンは実施していません。「ウイルスチェック済み」「完全に安全」といった保証はできませんので、送信元が不明なファイルの取り扱いにはご注意ください。